バーベキュー肉 KOBE

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豆知識

バーベキューの焼き方

バーベキューで食材を焼くためには火を起こしますね。ほとんどの場合は炭で火を起こしますが、なかなか火が付かなくて苦労したりしますよね、、。さて、バーベキューコンロの炭はよく燃えている炭をまんべんなく敷き詰めて使っていますか?実はそれだとうまく焼けないって知っていますか?

強火・中火をつくろう

炭で火を起こして強火・中火といっても、ご家庭のコンロのような温度調節はできませんよね?しかし、炭を上手く使ってやることで火力(熱)の強い場所、弱い場所を作ってやることができます。強火・中火は得に難しいことはなく、強火としたい場所は炭を少し高く盛って網との距離が詰まった状態。中火以下としたい場所は炭を平たくして、量も若干少なめにして火力(熱)を少なくした状態。

コンロが一つしか無ければ左右で火力調節をおこなえばいいのですが、その場合は人数によってどんどんお肉を焼く必要があって、コンロすべてを強火でまんべんなく使えるようにした方が効率的なことがあります。そのため、可能であればコンロを2つ用意して強火コンロと中火・弱火コンロを作るとベストですね。

何故バーベキューに火力調節が必要なの?

基本的にバーベキューではガンガンお肉を焼いて皆でワイワイ食べるスタイルが多いと思いますが、お肉・食材や焼きすぎると硬くなったり味が落ちたりします。その保温場所として使うこともできますし、何よりお肉によっては強火でガンガンだとうまく焼けないことがあります。

特に「せっかくのバーベキューだからいいお肉を!」と少し分厚いステーキ肉を選んだ場合、強火コンロでガンガン焼いても表面だけが焦げてしまい中まで火が通りません。その際、まずは表面を強火コンロで焼いて肉汁を閉じ込めてしまい、中火コンロでじっくりと中まで火を通してやる必要があるのですね。

バーベキューの下ごしらえ

焼き方とは少しお話が外れますが、バーベキューでお肉をおいしく食べるために守っていただきたいことがあります。それは、お肉の味付けは現場で行うこと。自宅で先にお肉の塩コショウなど下味をつけてしまうと、肉汁が流れ出てしまってせっかくの美味しいお肉が台無しになります。お肉の下味は食べる前に行うようにしましょう!

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